第10話 「夢の終わり」
本当に久しぶりのダカーポというか、久しぶりの更新ですが。 気亮膺邑であり、現在はおじいちゃんとなってしまっていた純一は前回枯れない桜の木を制御しようとこころみるも失敗して帰らぬ人に・・・?
そしてさくらに続き、純一までもが消えてしまいどうすればいいのか全くわからない音姉さんはかなり病んだ状態に陥ってしまいました。
なんというか、ダカーポシリーズははいつもクライマックスに差し掛かると、こんな暗い展開になるので大体予想は出来てたのですけどもね。
「ありがとう、母さん・・・。」まさか兇任海鵑覆砲盍尭阿垢觧ができるなんて思いもしなかったですね。
今まで散々「義之、調子に乗るものいい加減にしなさい!」と思ってきたぶん、一丁前にこんな台詞を言うようになったギャップに感激しているのもあるかもしれません。
早くからこういうシーンがあれば多くの方から良い評価を得られたのではと、少し残念に思いもしてますが・・・・
音姉に全てを知ったこと承知の上で、桜の木を枯らしてくれという義之。しかし音姉は義之が消えた後の事を考えると、枯らせるわけないといってしまい溢れる涙。
さくらの時に続き、ここでもしっかりと言い切った義之には感服するしかないなと思いますし。
それとほぼ同時に、ここまでうざい時と最高だなと思える時の差が激しい主人公である事にも感服ですね。
最後に由夢が実はその場にいたという次回への伏線で今回は幕を閉じましたけど・・・・
なんかパターンとしては気了と同じようなきもする私です。
それでも、凄い引き込まれるよい作風になっているなと思うのは確かです。
最終話まで残りわずかになってまいりましたが、この引き込まれている気持ちを絶えさせずにいてくれればいいなと思っております。





